お芝居な日々

お芝居を見たり、戯曲を読んだり・・・と演劇にかかわる日々の記録です。・・・



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10/07/18,19,20 サボテンタンバリン〜野良犬と美女とあと何か〜
 ano-ra (2010/07/07 21:45)


●タイトル●
サボテンタンバリン
〜野良犬と美女とあと何か〜

●公演日時●
7月の
18日(日)
15時〜/19時〜
19日(月*祝)
14時〜/18時〜
20日(火)
19時30分〜

●チケット●
前売り2500円
当日3000円
(日時指定/全席自由)

●場所●
桜川三丁目劇場
(千日前線なんばのとなりの桜川駅からゆっくり歩いて五分)

●こんな雰囲気●
ビンロウ、バンデラス、パコ、シマコ、フラ・アンジェリコ。ならず者の5人にはある共通の秘密があった。
徹底的に自由に生きている奴らと、堅実に生きている人間。
命の尊厳とか、『生きる』という事とか、そんな大それた事ではなく…
ただ単純に生き様を楽しんだだけ。
アナタは、本気で生きた人生どう思いますか…!?
(チラシより抜粋)
2010/07/19 (Mon) 川上愛(めぐ)さんのお芝居 (AKIRA-CHINの公開日記)

@桜川三丁目劇場

「サボテンタンバリン〜野良犬と美女とあと何か〜 」を見に行きました。
ならず者としてのら犬のような人生を送ってきた若者が、末期癌で、余命6ケ月となり、同じような境遇の人たちを集めて、旅にでるというお話。
人生の限りを宣言されても明るく生きるそんな若者達を、同じ境遇となったおっさんが、たまたま同行して、観察していくという枠組み。
僕と同じような年代のおっさんが、何かにつけ彼らの行動を驚く様を見ていると、
「僕にも、こんな若者の仲間がいたら、もっと人生楽しくなるだろうな」
などと思いました。
川上さんは、大富豪の家に養子にもらわれてきた大金持ちの娘の役。
「死んでしまえば、お金なんて何の役にもたたない」という意味で、皮肉な役柄でした。
もう1人の女優・堂下さんと二人で、きつい大阪弁のせりふで、満員の観客を沸かせていました。
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