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ちょっとエッセー風に
  (AKIRA-CHIN)

人生の理不尽について、語ってみます。


トルストイの「文読む月日」から

トルストイの「文読む月日」という本は、1日を1章とし、1年366日、古今東西の聖賢の名言を、日々の…


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>舌切雀考

>太宰は、女性の言葉など、でたらめで安易な気分本意な言葉に過ぎず、 そうじゃないと思いますねえ、むしろ、こ…

09/04/02 (Thu)>>>苦しみ>トルストイの「文読む月日」から

トルストイの話題、ずいぶん昔のことだったと思いますが、今また出て来たのは、何か特殊な事情があるのです…

>>苦しみ>トルストイの「文読む月日」から

人の苦しみとは、人に解決出来るものではなく、自分で乗り越える力を育てるものなのかと思います。苦しみ故に誰かに…

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08/10/26 (Sun) パンツに込めた女性の思い

米原万里さんの「パンツの面目ふんどしの沽券」は、パンツに対する思い入れの強さを、面白く書いたエ…

再び、家族の絆について

山本文緒さんの「群青の夜の羽毛布」は、家族の暗い面を描き出した作品。 〜 家族愛?・・・家族の…

5日(月)「家族の絆」について考える

女優の友人から、 〜「家族の絆」をテーマにした朗読劇を作ることになったので、協力してほしい と、相…

06/07/02 人生二九歳変動説

馬鹿な男ほど愛おしい(田口ランディ/著、新潮文庫)」に、「人生二九歳変動説」というコ…

夢って不思議ですよね... 私も今まで何度か変わった夢を見たような。 一つは遣り残した宿題を済ませた夢。 …

>よく覚えている・・・

夢日記を書こうと、気分が乗っているときは、夢を見ている時に、 〜この夢は、覚えておこう などと、(夢の中…

海外旅行の夢2

車に乗って、仕事に出掛ける。 運転は、会社の後輩。 住宅街の道路の反対側に、キャンピングカ…

>海外旅行の夢

いろんな夢を見ますね。 内容も面白いが、よく覚えているのに感心するよ。 私などは、あまり夢を見ないし、とき…

浦島太郎考

太宰治の「お伽草紙」第二話は、「浦島さん」こと浦島太郎物語。 浦島太郎がもらった竜宮城の土産…

舌切雀考

太宰治の「お伽草紙」の最終章は、舌切雀。 原作は、 >>> 雀と仲良くしているおじいさんを見て、雀に嫉妬…

カチカチ山考

太宰治の「お伽草紙」を読んでいるのですが、とても面白いです。 中でも、「カチカチ山」は、印象的…

08/10 一番大事なもの

>>>>> 人々が賢者に向かって、人生においてどんなときが一番大事なときで、どんな人が一番大事な人間で、ど…

>>決勝戦

困ったことに明日もまた一時から、テレビの前に釘付けということになりますね。明日は九回で済むでしょうか? 暇…

>決勝戦

15回延長の上引き分け…何年振りなんでしょう??? 高校野球は、高校を卒業と同時に若干興味が薄れて…

06/08/20 決勝戦

今日は、また、暑くなりました。 明日から仕事なので、慣らし運転を兼ねて、現場に顔を出そうかとも思いましたが…

>07/02 芸術>トルストイの「文読む月日」から

トーマス・マンに『ゲーテとトルストイ』という大変長い評論があります。 二人の大文豪…
 

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