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お芝居の本
 AKIRA-CHIN (2005/02/11 13:16)

戯曲や脚本などお芝居の本を、紹介します。

      バーナード・ショーの「マイ・フェア・レディー・イライザ」

       ミュージカル映画「マイ・フェア・レディー」の元になったバーナード・ショーの戯曲です。 原題は、「ピュグマリオン(Pygmalion)」。 〜現実・・・

      岡本綺堂の『修禪寺物語』

       時は、鎌倉時代。 伊豆の夜叉王は、京鎌倉まで聞えた職人気質の面作師者。 かつらは、亡き母の血をうけた気高き公家氣質の姉娘。 没落する将軍から依頼された面をめぐって、父と娘は、壮・・・

      岡本綺堂の『番町皿屋敷』

       主人青山播磨と腰元お菊は、身分違いの恋仲だった。 客人を迎えるのに、当家に伝わる皿を使うことになるが、この皿、もし一枚でも割るようなことがあれば、先づ命はないというほど大切な家宝であっ・・・

      三島由紀夫『近代能楽集』(新潮文庫)

       

      チェーホフ「桜の園」

       

      チェーホフ「三人姉妹」

       

      特別編)戯曲:ゆりの精

       中国唐代の伝奇「白衣の娘」に、ヒントを得て作った戯曲です。 最後まで書き終えました。まだまだ、校正は必要かと思いますが、とりあえず、UPします。(05/03/21) ・・・

      テネシー・ウィリアムズ「欲望という名の電車」(小田島雄志約:新潮文庫)

       アメリカ南部のニューオリンズの下町、フレンチ・クォーターを舞台にした、近代演劇史上不朽の名作。 落ちぶれた大農園の娘ブランチは、「欲望」という名の電車に乗・・・

      オスカー・ワイルド「サロメ」

       月の光のもと、王女サロメが妖しくうつくしく舞う―七つのヴェイルの踊りの褒賞に彼女が王に所望したものは、預言者ヨカナーンの首。 ユダヤの王女サロメの恋の悲劇を、幻想的で・・・

      テネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園」

       この芝居はトムの追想から始まる。彼は、捨て去った過去へ、家族の思い出の中へ、その愛の痛みの世界に帰っていく。 その世界には、外とのつながりを見つけられない自閉症の姉と、過去の華やかな思い出の世界・・・

      飯島早苗『絢爛とか爛漫とか』

       お芝居の台本です。 舞台は昭和のはじめ、登場人物は四人の若き文士たちのお話です。 登場人物が全て男性のモダンボーイ版と同じ物語で全て女性のモダンガール版を二篇同時収録されてい・・・

      安部公房『友達』

       >>> 平凡な男の部屋に闖入して来た9人の家族。 善意に満ちた笑顔で隣人愛を唱え続ける彼らの真意とは? どす黒い笑いの中から他者との関係を暴き出す >>> という戯曲です。 >・・・

      シェイクスピアの作品

       シェイクスピアの作品を紹介します。・・・

      モリエール

       モリエール(Molière、1622年1月15日 - 1673年2月17日) 17世紀フランスの劇作家・・・

      ブレヒト「肝っ玉おっ母とその子どもたち」(岩淵達治/訳;岩波文庫)

       オイゲン・ベルトルト・ブレヒト(Bertolt Brecht,1898―1956)作。 三十年戦争を背景にしながら,庶民の目線で戦争を捉えた反戦劇。 数あるブレヒトの戯曲の中・・・

      ブレヒト「三文オペラ」 (岩淵達治/訳;岩波文庫)

       俗臭に満ちた登場人物たちが繰り広げる一大茶番劇。 悪党が恩赦によって処刑寸前で唐突に救われるという皮肉たっぷりの結末。 劇中に挿入された多数のソングは、クルト・ヴァイル・・・

      泉鏡花「天守物語」

       舞台は、播州姫路、白鷺城の第五重の天守。 天守夫人「冨姫」は、昔、舌を噛んで自害した受難の人妻の幽霊。 その怨みによって獅子頭とともに、洪水を起こしたこともあるが、今は、・・・

      井上ひさし「父と暮せば」(新潮文庫)

       愛する者たちを原爆で失った美津江の元に、木下という恋人ができる。 しかし、自分一人だけ生き残った負い目から、 「うちはしあわせになっては、申し訳が立たんのですけえ」 と、その恋からも身を引こうとする・・・

      井上ひさし「太鼓たたいて笛ふいて」(新潮文庫)

       『放浪記』で知られる作家「林芙美子」の後半生をたどる評伝戯曲。 戦争と作家との深い関わりを描いた感動的な作品です。 また、島崎藤村の姪の島崎こま子・・・小説「新生」のモデルになっ・・・

      アーサー・ミラー「セールスマンの死」

       1949年2月10日に、ブロードウエイで初演され、同年ピューリッツァ賞を受賞した作品。 ウィリー・ローマンは、かつては、敏腕のセールスマン・・・

      エドワード・オールビー「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」

       パーティ帰りの真夜中、新任の夫婦を自宅に招いた中年の助教授夫妻。 やがて激しい罵り合いが…。 幻想にすがる人間の姿、赤裸々な夫婦関係・・・結婚の動機や子供の問題・・・を描・・・

      ニール・サイモン「おかしな二人」

       今日もまた、離婚したオスカーの散らかし放題の家に、ポーカー仲間が集まった。 そこへ、仲間の一人フィリックスが、妻に逃げられたとすっかりしょげて現われる。 自殺騒ぎのあげく、やもめ・・・

      ニール・サイモン「サンシャイン・ボーイズ」

       過去に一世を風靡したコンビ「サンシャイン・ボーイズ」。 突然解散した二人のメンバーが、老境に至り、甥の手助けで、テレビの番組に中でコンビ復活をはかるのだ・・・

      オスカー・ワイルド「ウィンダミア卿夫人の扇」

       ワイルドを一躍イギリス劇界の寵児たらしめた作品。 謎の貴婦人アーリン夫人と良からぬ噂の立っているウィンダミア卿。 実際は、ウィンダミア卿夫人を愛し、誕生日に・・・

      オスカー・ワイルド「まじめが肝心」

       手さげ鞄の中に入れられ、駅の手荷物預かり所に捨てられていたワージングは、養子として育てられたが、田舎では、ジャック、ロンドンでは、アーネストと名乗っていた。 このジャック・・・

      近松門左衛門「曾根崎心中」

       元禄16年(1703)、大坂の曾根崎天神の森で醤油屋の手代徳兵衛と蜆川新地の遊女屋天満屋のお初が心中死を遂げたという実際の事件を材に取った、あまりに有名な近松の代表作。 現代語訳付の文庫本・・・

      チェーホフ「かもめ」

       恋と名声にあこがれる女優志望のニーナ。 彼女を愛する芸術の革新を夢見る若手劇作家トレープレフ 彼の母の女優アルカージナは、流行作家のトリゴーリンを連れて来る。 ・・・

      プリーストリー「夜の来訪者」

       「ジョン・ボイントン・プリーストリー(John Boynton Priestley)」は、1894年イギリス生まれのジャーナリスト・小説家・劇作家・批評家。 「・・・

      チェーホフ「ワーニャ伯父さん」

       舞台は、セレブリャコーフの田舎屋敷。 退職した大学教授であるセレブリャコーフは、先妻の娘ソーニャと、若くて美しい後妻のエレーナとともに、暮らしているが、 〜わた・・・

      三島由紀夫「鹿鳴館」

       舞台は、明治19年、天長節に鹿鳴館で催された大夜会。 屋敷の主人は、明治政府の重鎮「影山伯爵」。 その妻「朝子」は、花柳界出身であり、過去に、反政府側の自由主義者「清原永之・・・

      ソーントン・ワイルダー「わが町」

       進行係りが舞台の上から観客に語りかけたり、 解説を与えたりするという斬新な技法を用いて、 平凡な田舎町の生活を戯曲にもり、 そこに悠久な人生の姿を示した傑作。 1938年に初・・・

      イプセン「人形の家」

       ノルウェーの戯曲家イプセン(1828-1906)の愛と結婚についての物語。 1879年に出版・初演され、 〜自分自身が何者なのかをまず確かめるのが人間の務めではないか? と、問・・・

      坂手洋二「屋根裏」

       一坪に満たない、閉ざされた小さな空間。 人が立つことができない低い天井部分は、切妻屋根に近い、左右非対称の両側勾配になっている。 この「屋根裏キット」に逃げ込む人々。 不登校やひきこも・・・

      泉鏡花「海神別荘」

       竜宮城の公子の妻となる美しい娘が、陸から輿入れする日。 彼女と引き換えに、彼女の父には、真鯛大小八百枚、ぶり、まぐろ、ともに二万疋、鰹、まながつお各一万本・・・が、与えられた。 自らに与え・・・

      三島由紀夫「黒蜥蜴」

       宝石商岩瀬家の秘宝“エジプトの星”を狙う美貌の女賊・黒蜥蝪(くろとかげ)と名探偵・明智小五郎の対決。 「追われているつもりで追っているのか/追っているつもりで追われているのか/…最後に勝つの・・・

      ビューヒナー「ヴォイツェク」

       ドイツの自然科学者・劇作家ビューヒナー(1813-1837)の死後、遺物の原稿から特殊な化学的処理で蘇った未完の名作戯曲。 1913年、著者生誕100周年に、ようやく初演された。・・・

      イプセン「幽霊」

       愛のない結婚を否定しつつも、因襲的な観念に縛られて放縦な夫のもとに留まり、家名を守るため偽善に終始してきたアルヴィング夫人。 夫の偽りの名誉を讃える記念式典を前に、可愛い一人・・・

      イプセン「ヘッダ・ガーブレル」

       ガーブレル将軍の娘ヘッダは美しく魅力的な婦人。 暇で退屈だけれど自分では何をしたらいいのか分らない。そして何もしない。 でも他人の成功には平静でいられない。 強そうで臆病、望みが高いが平凡、・・・

      イプセン「野鴨」

       人間はどれだけ「真実」に耐え得るのか。 うそ偽りの上に幸福は築けないと考えるグレーゲルスは,ささやかながら平穏な生活をおくるエクダル家に「真実」をつきつける。 一家の幸せは揺らぎ・・・

      ベガ「オルメードの騎士」

       黄金世紀スペインに燦然と輝く劇詩人ロペ・デ・ベガ(一五六二‐一六三五)。 本作は、「コメディア」を創出し二二〇〇編の作品を残した「才知の不死鳥」の屈指の名・・・

      ジャン・アヌイ「ひばり」

       裁判が始まり、一人の娘の生涯が演じられる。 無邪気な農家の娘ジャンヌは祖国を救えという再三の“声”に遂に立ち上がる。 屈強な兵士を巧みに説得、軍勢を率いてオルレアンをイギリ・・・

      井上ひさし「夢の裂け目」

       紙芝居屋が解き明かす「東京裁判」の謎とカラクリ。 戦前、戦中を通じて紙芝居屋をしていた田中天声に連合国総司令部(GHQ)から東京裁判の検察側証人として出廷するよう要請が・・・

      渡辺えり子「光る時間」

       老親との家族旅行先でくつろいでいると、見知らぬ客が次々と現われ、戸惑う家族をよそに酒盛りを始めた。 やがて彼らは太平洋戦争末期、若き父と軍需工場で生死をともにした仲間だったことが明らかに。 い・・・

      チャペック「ロボットR.U.R.」

       ロボットという言葉はこの戯曲で生まれて世界中に広まった。 舞台は人造人間の製造販売を一手にまかなっている工場。 人間の労働を肩代わりしていたロボットたちが団結して反乱を起こし、人類・・・

      イプセン「民衆の敵」

       故郷の鉱泉浴場に害菌が! 警告した医師は町中を敵に回すことに。 目先の利益に眩んだ世論、党派、ジャーナリズムによって、彼は、「民衆の敵」とされる。 真実を語る者の運命を・・・

      木下順二「子午線の祀り」

       平家物語から題材をとった戯曲。 平知盛を主役に、一の谷の合戦で生き延びるところから、平家の滅亡までを描いています。 実際の舞台では、能・狂言、歌舞伎、新劇と、ジャンルを越えたスタ・・・

      チャペック「メクロプロス事件」

       先祖代々の遺産相続裁判の判決が出るという日の場面という社会劇のような始まり方をしますが、実は、1600年頃に作られた霊薬(ヴィエッツ)「マクロプロス」を飲んで、300年の生を受けた女・・・

      ウィリアム・サローヤン「わが心高原に」

       貧しい父子の前にふらりと現われた謎の老人。 シェイクスピア俳優を名乗り、美しい音色でラッパを吹く彼と父子は、奇妙な絆を築いていく。 町の人たちも、彼の不思議な魅力につかの間苦・・・

      チャペック「白い病気」

       カレル・チャペックの1939年1月に初演された戯曲。 時代背景を反映したかなりシリアスな内容です。 元帥率いる軍事国家で、「白い病気」が蔓延する。 体の一部・・・

      チャペック兄弟「虫の生活から」

       カレル・チャペックの兄ヨゼフ・チャペックとの共作の戯曲(1921)。 「浮浪者」が、いろいろな虫たちの生活を、目撃していきます。 第一幕は、「蝶々たちの生活・・・

      オニール「喪服の似合うエレクトラ」

       ギリシャ悲劇の筋立てを、場面を、南北戦争後のニューイングランドに移し、父・母・姉・弟の錯綜した愛憎を描く。 喪服の似合うエレクトラ(ユージン・グラッ・・・

      ブレヒト「ガリレイの生涯」

       ガリレイの地動説研究とその撤回をめぐっての教会権力との騒動を描き、「それでも地球は動く」という伝説的名句から、われわれが無意識にもっている先入観を打ち壊し、偏見にとらわれることのないガリレイ像・・・

      ミュッセ「戯れに恋はすまじ」

       パリで学位を取って帰郷した男爵の一人息子ペルディカンは21歳、遺産相続のため同じ日に修道院から帰って来た従妹カミーユは18歳、才子佳人の再会だが、幼なじみの二人の恋の・・・

      ロスタン「シラノ・ド・ベルジュラック」

       17世紀の実在の人物シラノは、学者で詩人で軍人で、天下無双の剣客だが、美男とは言いかねる大鼻の持主。 従妹に思いを寄せながらも、彼女を同僚の色男に譲り、彼女を、一生思いながら不・・・

      レッシング「ミンナ・フォン・バルンヘルム」

       副題 軍人の幸福。 七年戦争後のドイツが舞台。 貴族の娘ミンナは、収賄の容疑をかけられた婚約者を追って家出する。 美しくかしこい彼女の一途な恋の顛末は・・・・・・。 5幕・・・

      福田善之「真田風雲録」

       ときは慶長19年、世にいう大坂の陣が始まった。 劣勢の豊臣のもとに馳せ参じた浪人衆の中でも際立っていたのが、知将・真田幸村。 手勢は若さと個性にあふれる十勇士。 人心を読む猿飛佐助・・・

      レッシング「エミーリア・ガロッティ」

       「薔薇の花が一つ、手折られました、嵐が花を散らすまえに」―日々に倦んだ小国の公子が、婚礼を控えた清純な乙女に一目惚れして…。啓蒙の雄レッシング(一七二九‐八一)が、恋の情熱を鋭・・・

      レッシング「ミス・サラ・サンプソン」

       駆け落ちして、宿屋に隠れるサラとメルフォント。 そこへ、サラの父親サー・サンプトンが現れるところから、舞台は、始まる。 忍び寄る、メルフォントの元恋人マーウ・・・

      チャペック「母」

       チャペックさん最後の戯曲が、「母」(1938年初演)です。 時代背景を反映して、この劇も、まさに戦中。 夫婦の間に、5人の男の子が生まれるのですが、順に、死んで行きます。 夫・・・

      コルネイユ「嘘つき男」

       法律を諦めてパリへ戻ってきた貴族の息子ドラントが、知りそめた美しい女性を手に入れようと大風呂敷、言い逃れの才能を縦横に発揮する。

      コツネイユ「舞台は夢」

       わが子の行方を尋ねる老人の求めに応じて、魔術師アルカンドルが映しだす幻影。 息子にまつわる波瀾万丈の物語が繰り広げられるのだが・・・。

      ラシーヌ「ブリタニキュス」

       息子ネロンを皇帝にするべくクローディユス帝と再婚して再び未亡人となった母親アグリピーヌへの愛憎と、クローディユス帝の皇子ブリタニキュスへの嫉妬が、引き起こす・・・

      ラシーヌ「ベレニス」

       世界を統べるローマ皇帝ゆえに、異国人の女王ベレニスと引き裂かれるティチュス。 ブリタニキュスと対照的なローマ物悲劇の頂点。 ブリタニキュス ベレ・・・

      コングリーヴ「世の習い」

       互いに好意を寄せるミラベルとミラマント。 しかし粋と戯れを掟とする社交界では、恋愛は所詮遊戯、野暮な言動は忌み嫌われる。 さらに過去の色事が尾を引いて、すったもんだの恋の行方。 ・・・

      ボオマルシェエ「フィガロの結婚」

       1784年に初演され、フランス革命前夜の世相のなかで、大好評を博した、鬼才ボオマルシェエ(1732-99)の戯曲。 モーツァルトがオペラ化した原作。 フィガ・・・

      ゴルドーニ 「抜目のない未亡人」

       年老いた夫の最期をみとったロザーウラは、もっと自分にふさわしい男と再婚して失われた時を取り戻したいと願っていた。 舞踏会でイギリス、フランス、スペイン、イタリアの男に次・・・

      鷺沢萠「ばら色の人生―La vie en Rose」

       父の経営する会社に就職した男とその大学時代の同窓生・・・野球選手を目指していたが、ひょんなトラブルから肩を壊し、同じ会社に就職する・・・とのお話です。 ビン詰めのキムチ味・・・

      鷺沢萠「ウェルカム・ホーム!」

       由緒正しい家に生まれて、親の薦める結婚をしたものの、離婚したため、親から勘当された女性が主人公。 その女性が、結婚するに当たって、同居している家族を、婚約者に紹介するお話。 でも、その家族という・・・

      鷺沢萌「ビューティフル・ネーム」

       鷺沢萌プロデュース公演第2回(2002年9月) 舞台は、マルチ商法の健康食品販売会社。 〜「カッコでくくった名前を付けて、そこに集団をくくるとなぜか安心してしまう人・・・

      アーサー・ミラー「るつぼ」

       実直な農夫プロクターは召使いの少女アビゲイルと一夜の関係を持ってしまう。 少女はプロクターを我がものにすべく、神の名のもと彼の妻を「魔女」として告発。 折しも村人の悪魔憑きへ・・・

      シラー「たくみと恋」

       階級の違う若い二人の清純な恋を裂く権力者たちの卑劣な陰謀。 貴族政治の腐敗をえぐりだし、ドイツ市民劇の伝統を確立した作品。 「たくみと恋(シラア/著、実吉捷郎/訳;岩波文・・・

      唐十郎「夕坂童子」

       夕陽があたる坂の街に迷い込み、青年は朝子、夕子という二人の女に出会う。 夕陽の一瞬のきらめきの中にあらわれる夕坂童子とは?。 書き続けてきた東京下町、鴬谷を舞台に幻想世界がはじ・・・

      シラー「オルレアンの少女」

       天の啓示を受け、祖国を救うべく立ち上がった少女ジャンヌ・ダルク。 敵将ライオネルに恋してしまうことにより、神への誓いに背いたとして、彼女の悲劇的な死を描く。 オルレ・・・

      ジロドゥー「オンディーヌ」

       森のなかの湖畔近くで暮らす漁師の養女オンディーヌ。 ある日、騎士ハンスと出会い、恋に落ちる。 ハンスも美しい彼女に魅かれ、ともに城での生活を始める。 ただ、彼女は人間ではなく・・・

      井上ひさし「紙屋町さくらホテル」

       昭和20年5月。 広島の小さなホテルで出会ったひとびと。 ”天皇の密命”を帯びた海軍軍人、移動演劇隊「さくら隊」の俳優たち・・・・・・。 歌と笑いの中で問われる「戦争責任」・・・

      マキノノゾミ(1)「東京原子核クラブ」(ハヤカワ演劇文庫)

       昭和初期。 風変わりな住人ばかりが集う東京・本郷の下宿屋「平和館」で、理化学研究所の若き原子物理学者・友田晋一郎はしょげていた。 またしても論文が海外のライバルに先を越さ・・・

      井上ひさし「夢の泪」

       焼け野原の東京で、A級戦犯容疑・松岡洋右被告の弁護人は、日本の未来のために大車輪!。 東京裁判とは何だったのか? 東京裁判の真実に迫る、笑いと歌に包まれた傑作戯曲。

      ボーマルシェ「セビーリャの理髪師」

       深窓の令嬢のロジーヌに、一目惚れしたアルマビーバ伯爵。 早速身分を隠して熱烈な求愛開始、ライヴァルはなんと彼女の後見人! 街の理髪師フィガロの加勢で、あの・・・

      ゴーゴリ「結婚」

       役所の地位もそこそこなのに独身生活の悲哀をかこっている男と、それをなんとか結婚させようとする友人。 仲人おばさんに見合いを頼み、ようやく重い腰をあげて紹介された娘の家に行ってみると、五人の花婿候・・・

      井上ひさし「箱根強羅ホテル」

       時は敗戦間近のころでした。 箱根の強羅ホテルを舞台に、陸軍、海軍、外務省―入り乱れての大混乱。 H剤?HH剤?H弾?にマム号作戦?笑うに笑えぬ大喜劇。

      井上ひさし「夢の痂 (かさぶた)」

       戦後間もない昭和22 年。 東北のある旧家に、天皇ご巡幸の際の行在所にとの白羽の矢が立ったものだから、さぁ大変!? 居合わせた元大本営参謀・三宅徳次を急ぎ仮の天皇に見立てて、ご巡・・・

      木下順二「沖縄」

       木下順二さんの大きなテーマの一つ「沖縄」。 戦争体験を踏まえたドラマチックな作品です。

      マリヴォー「贋の侍女」「愛の勝利」

       放蕩者の狡猾なたくらみに対抗する男装のヒロイン、二人の下僕も加わって展開する騙しあいの輪舞「贋の侍女」。 恋の成就のために変装し、つぎつぎに邪魔者を片づける王女の活躍「愛の勝利」・・・

      ニール・サイモン「ビロクシー・ブルース」

       この戦争中に、ぼくユジーンは三つの目標を達成すると誓った。それは作家になること、生き残ること、そして、童貞を捨てること!第二次大戦下の新兵訓練キャンプを舞台に、淡い初恋、初体験、権・・・

      マリヴォ-「偽りの告白」

       マリヴォーの代表作。心穏やかで愛らしい登場人物がおりなす恋愛喜劇。 偽りの告白(ピエ-ル・ド・マリヴォ-:著、鈴木力衛:訳、岩波文庫)

      寺山修司「毛皮のマリー」

       美しい男娼マリーと養子である美少年・欣也とのゆがんだ激しい親子愛を描き、1967年の初演以来、時代を超えて人々に愛され続けている「毛皮のマリー」。 そのほか1960年・・・


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