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告白(湊かなえ:著、双葉文庫)
 ano-ra (2010/06/20 11:37)

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。
発売日: 2010/4/8

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)


2010/06/26  NETからの「告白」  (ano-raの公開日記)

映画「告白」を見てきました。
http://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=007642
原作を先に読んでとても面白かったのと、みんなが見に行ってみたいというほど評判の高い映画なので、朝から、NETで予約してから行きました。
実は、映画館で映画を見るのも久しぶりなら、NETで予約するなど初めての経験。
でも、とても便利です。クセになりそうです。
ところで、映画の中身は、冷静かつ冷酷に、子供達を心理的に追い詰めていく女教師を演じている松たか子さんが、すごい迫力でした。抑えていた感情が、最後に、
〜ドッカーン
と、爆発するあたり、凄かったです。
ちょっと血の気が多いけど、面白い映画でした。

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